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男のムダ毛自己処理方法|濃くなる剃り方&正しい剃り方手順まとめ

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今や男性もムダ毛の処理が必要な時代

暑い季節になると半袖のTシャツやハーフパンツなどでお肌を露出する機会も増えますが、そうすると気になるのが脇毛やすね毛といったムダ毛です。ひと昔前までは男性でムダ毛を処理するのはごく一部の方に限られていましたが、今では生やしっぱなしのムダ毛を嫌う女性も多いため、ムダ毛の処理はごく一般的な事となりつつあります。

男性専用の脱毛サロンやクリニックも

女性が通っているというイメージの強い脱毛サロンや脱毛クリニックですが、最近ではメンズ脱毛サロンと呼ばれる男性専門のサロンやクリニックも続々とオープンしています。

サロンやクリニックでは髭の脱毛も可能

脱毛サロンやクリニックのメンズ脱毛で人気のあるパーツは、髭、ワキ、ヒジ下などとなっています。中でも髭は自分ではお手入れが難しいパーツのため人気があります。

髭の脱毛と言っても大きく分けてふたつのコースがあり、ツルツルに全ての髭を抜いてしまうコースもありますが、間引くという形で全体的に本数を減らすコースもあり、濃い髭を薄くする事も可能です。全ての髭をツルツルに脱毛してしまえば毎日の髭剃りも必要なくなりますし、間引く方法は濃い髭がコンプレックスという方にも朗報です。

髭の脱毛にはデメリットも

一見してメリットが大きいように思う髭の脱毛ですが、よく比較や検討をしてから施術を行わないと後悔するというケースもあります。髭は体の他のパーツよりも痛みを感じやすく、その痛みは脱毛の施術時に麻酔を使うクリニックもあるほどです。

また、いわゆる「永久脱毛」を行った場合、後々髭を生やしたいと思っても生えてこない点もデメリットと言えます。脱毛サロンやクリニックでメンズ脱毛を行うとなるとコースによっては回数が多く、料金や時間もかかってきますのでその辺りもきちんと計画を立てる必要があります。

ムダ毛の自己処理を行う際に気を付けたいポイントとは?

脱毛サロンやクリニックでのメンズ脱毛は気が引けるという方には自己処理をおすすめします。最近ではすね毛など気になるムダ毛を薄く見せるトリマーやキレイに処理するボディーシェーバーも販売されていますので、それらの商品を利用するのも良いでしょう。しかし、自己処理には気を付けたいポイントがあります。

肌荒れや炎症などお肌のトラブル

ムダ毛の自己処理を行う際によくあるのが、間違った方法やアフターケアによるお肌のトラブルです。一度で剃りきれないからと言って繰り返しシェーバーを往復させたりするとお肌に傷が付き、肌荒れや炎症を引き起こす原因となってしまいます。

ムダ毛が濃くなる剃り方とは?

ムダ毛を剃ると濃くなるというのは諸説ありますが、そのひとつがムダ毛を根元からしっかりと剃ろうとして深剃りしたり、お肌に何もつけていない状態でシェービングをするとお肌に刺激を与えてしまい、お肌を守るためにムダ毛が濃くなるという説で、もうひとつはムダ毛はシェーバーで剃ると毛の断面が太くなり、そのムダ毛が伸びてくるとムダ毛の先端が太く見えるため濃くなると言われている説です。

いずれにしてもシェーバーでムダ毛の自己処理を行う際は正しい手順で剃る事が重要です。

ムダ毛の正しい剃り方の手順

シェーバーでムダ毛を自己処理する際は、まずお風呂にゆっくりと浸かってムダ毛を柔らかくしましょう。次にシェービングフォームやシェービングクリームをお肌に伸ばし、ムダ毛の流れに沿ってシェービングを行います。

次に、ムダ毛の流れに逆らうように逆剃りをします。ムダ毛を剃れたらきちんと洗い流して、冷水のシャワーか水で濡らしたタオルを使ってお肌をクールダウンさせます。その後お肌の水分を拭きとってアフターシェーブローションなどでケアを行いましょう。

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