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男の脱毛施術前に必要なムダ毛自己処理とアフターケア4つのポイント

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施術前に必要なムダ毛自己処理の4つのポイント

ムダ毛をある程度短くカットしておく

メンズ脱毛サロン側が施術を受ける利用者に対して求める作業の1つに患部のムダ毛の自己処理がありますが、これに対応する適切な自己処理として、あらかじめ施術する部位のムダ毛の長さをできるだけ短くしておくという点が挙げられます。

ムダ毛を長いまま放置して施術を受けると、実際に脱毛処理を行う前段階の作業が必要となり施術時間が短くなってしまうばかりか、本来の脱毛効果が規定回数以内で実感できない恐れもあるので、すね毛などは必ず自己処理によるカットを行っておきましょう。

髭は極力短くしておく

人気の脱毛部位の1つである顔周辺の髭を脱毛、或いは永久脱毛する方は、その事前に行う自己処理として、必ず電気シェーバーなどを使った自己処理を行う必要があります。

女性用サロンで自己処理による作業を求めていない一方、メンズ脱毛サロンの多くでは髭を極力カットした状態での施術を基本としているので、目に見えて髭が伸びている状態だと、施術前にシェーバーを使った処理を求める所もあり、これを怠ると、サロンで追加の料金を請求され、後悔する可能性も。

また、すね毛なども同様で、電気シェーバーの外刃部分の機能を使ってムダ毛処理を行っておくことで、施術当日のスピーディな作業へと移ることができます。

自己処理には必ずシェーバーを使うこと

メンズ脱毛サロンの契約者には、サロン側から施術前の段階での自己処理によるムダ毛処理が必ず求められますが、この自己処理を行う方法として特に注意しておきたいのが、自己処理に使う道具について。多くの方が電気シェーバーなどを使う一方、中にはカミソリを使って行う方も少なくありませんが、これは自己処理としてはNG。

カミソリを使うことで施術部位に切り傷ができる危険性があり、この切り傷があると脱毛機器によっては、患部を傷めたり傷を悪化させるなどの要因から施術自体が行えなくなる可能性があります。こうしたリスクを回避するためにも、必ず安全機能が付いた電気シェーバーを使った自己処理を心がけるようにして下さい。

自己処理は施術日の1日前に

サロンでの脱毛の施術前段階で求められる自己処理は、できるだけ施術1日前に行うのが鉄則。

女性と比べ、特に男性の髭などの部位のムダ毛は伸びる速さが速いので、数日前に自己処理してしまうと施術当日にはある程度伸びてしまっている可能性もあります。

このため、必ず施術1日前に行うと共に、施術日当日にもムダ毛が伸びていないか必ずチェックしましょう。

アフターケアの4つのポイント

患部はできるだけ冷やす

施術直後の患部は、レーザーやフラッシュなどによる刺激から、施術していない部位と比較して熱を帯びた状態になりがちです。

これを放っておくと、敏感肌の方はかぶれや腫れ、痛みや赤みの原因となってしまう恐れもあるので、必ず氷嚢や冷やしたタオルなどを使って冷やすようにしてください。

直射日光に当てない

ムダ毛処理を行った患部は、非常にデリケートな状態となっており、刺激や温度の変化にも敏感に反応します。特に、太陽光に含まれる紫外線は肌を傷める原因となるため、施術後1週間程度は紫外線に当てず、日焼け止めなどを使うようにしましょう。

保湿クリームで摩擦による刺激を予防

施術した方の多くに起こりがちなトラブルの1つに、摩擦による刺激で肌トラブルを発症してしまったというケース。

施術後すぐの肌は毛穴が拡張するなど大変デリケートな状態で、衣服が擦れただけでも肌トラブルとなる可能性があります。特に、仕事着でスーツや長袖のシャツを着用する機会が多い方は、こすれによる肌トラブルを起こさないよう、必ず保湿クリームなどを使って肌をコーティングしてください。

髭脱毛の後は髭剃りではなくクリームを

特に髭脱毛を実践した方に注意して貰いたいアフターケアとして、髭剃りを絶対にしないという点。

顔の皮膚は非常に薄く繊細な組織で、この部位を脱毛することによって一時的に大変デリケートな状態になっています。

ここに、シェーバーやカミソリによる刺激を与えるとトラブルの元に。必ず、髭剃りは行わず保湿クリームなどを使ったケアを実践しましょう。

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